【飲食店】世界にひとつだけの唯一無二の商品の作り方【必見】【マーケティング】

1.飲食店
ニコニコ侍
ニコニコ侍

こんにちわ!ニコニコ侍です。

今回は、前回のマーケティングについてで出てきた項目
【唯一無二の商品の作り方】
をもっと詳しく深堀していきたいと思います。

前回の記事はこちら⇒【飲食店経営】マーケティングを駆使し、集客せよ!

この記事の内容はこちら

・唯一無二の商品は実は自分のお店にも必ずある!
・わざわざ唯一無二の商品を作る
・徹底的に価値を周知する

【世界にひとつだけ】唯一無二の商品は実は、自分のお店にもかならずある!

マーケティングとは!
 【お客様を深く理解し、知ることである】

そして、マーケティングの理想とは!

お客様の欲しいもの、ニーズを的確に捉えて、商品を作り、セールスなど不要にすることである

ニコニコ侍
ニコニコ侍

まあ簡単にいったら、お客様が欲しいものを知って、それを売れば、売れるってことだね。
個人飲食店で、よく間違うことは、自分の料理を食べてくれ!本場の料理をたべてくれと、まず【自分】の思いが全面に出ていること
お客様が望んでいなければ、いくらがんばろうと、
それは売れませんから!

さて、前置きがながくなりましたが、
飲食店だと【食べてみたい!】【行ってみたい!】【経験してみたい!】
という、欲望(ニーズ)を満たせる商品の一つ


そこでしか同じものは食べれない商品!
命名【世界にひとつしかない唯一無二の商品】
を作りたいと思います。


その前に、実は、あなたのお店をよく見てください!

あなたが開業するときに、こだわったつくった自分の商品達。

それをわざわざ。世間と、同じものにしていませんか

例)めちゃめちゃこだわった出汁をとってつくった手打ちうどんを

メニュー) 1.うどん   900円
                   2.肉うどん 1400円

とかにしてませんか?

世界で唯一無二のうどんを作っておきながら、【うどん】という広い意味のカテゴリーの名前をつけていませんか?

ニコニコ侍
ニコニコ侍

お客様は、ただの【うどん】900円に対してどう思いますか?
はっきりいいます!高いやろ!
大手チェーンなら500円で食えるわ!

困ったシェフ
困ったシェフ

しかし、お客様は、この、こだわりは言わなくてもわかってくれてるはず!
この美味しさはわかるはず!

「美味しい!」という感情は、実は人それぞれです!

「美味しい」は、子供の頃、育ってきた環境、母親の料理、現在の食生活、年齢。
すべての要因で「美味しい」は変わってきます。

あと、「この、こだわりは言わなくてもわかってくれるはず!」
。。。。。何度もいいます。

ニコニコ侍
ニコニコ侍

お客様は、あなたのお店、料理にほとんど関心はありません! というかまったく興味もなにもない!と思ってください

困ったシェフ
困ったシェフ

では、どうすれば?

ニコニコ侍
ニコニコ侍

きちんと伝えるのです!!!伝えればいいのです!!
価値あるものだ!こだわりのものだ!めずらしいものだ!ここでしか食べれないものだ!と
価値を知ったお客様は喜んで、価値に値する対価を払っていただけるでしょう。

わざわざ唯一無二の商品を作る

さて、この章では、唯一無二の商品を「わざわざ」作ってみましょう!

え?わざわざって、どういう意味?

簡単にいうと、「ハンバーグ」を例に出しますね。

普通に「ハンバーグ」を作ってください。というと、肉屋からミンチ肉を仕入れ、パン粉などつなぎを入れたりして、コネコネ作りますね。
で出来たハンバーグは「ハンバーグ」「もしくは、美味しい手作りハンバーグ」

これだと、大手チェーン店やファミレスにもあります。

そこで、考えるのです。

他では扱ってない、ミンチ肉。
九州で言うと、博多和牛のミンチ肉。
それだとまだありそうなので、さらに糸島豚のミンチ肉の合い挽きにする。
それでもまだありそうなので、さらに○○産高級チェダーチーズをのせると。

「九州博多和牛と糸島豚を使った。
 高級○○産チェダーチーズのチーズハンバーグ!つまめる卵○○の目玉焼き添え」

こんな感じで、調理法とか一切変えずに、食材をうまく組み合わすことで、新しい商品や唯一無二の商品を作っていきます(お客様が食べたい!)と思えることが大前提です。

ニコニコ侍
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ポイントは!
人気食材×人気食材と組み合わすこと。同じ組み合わせが無いと唯一無二の商品ということになります。
人気食材は、同じかぶりやすいため、地元のめずらしい食材とかを組み合わせると、「食べてみたい」と遠方からもお客様が足を運んでこられます。

唯一無二の商品ができたら「徹底的に周知」

さて、唯一無二の商品ができたら、それを徹底的に周知しましょう!
仮に今まで

「手作りハンバーグのお店 山田屋」

だったとしたら、

「厳選!博多和牛と糸島豚を使ったこだわり手作りハンバーグの店
                            山田屋」
こんな感じで、店名まで変える気迫でいきましょう。

パッとみて、上の二つでどちらが行ってみたいですか?

お客様が食べてみたい!経験してみたい!きっと美味いんだろうな!

と思わせることが非常に大事なのです。

メニューやポップにも食材のこだわり、その牛はどんな牛なのか?価値があるのか?をしっかり伝えましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。
個人飲食店を経営されていらっしゃるかたは、料理修行をされてこられた方がほどんではないかと思います。修行時代に教えられた、料理、味も大事です。
が、それだけでは、お客様をお店に呼ぶことは厳しい時代です。

あたらしい、料理を生むことは非常に大変ですが、
あたらしい、商品を作ることはそんなに難しいことでは無いのです

すこしでも、お店の参考になれば幸せです。

おしまい

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