会社倒産すると思った社長!見てください【債務整理】

2.倒産、自己破産


人手不足で事業がうまくいかず倒産しそうです。
借金があるので、廃業もできないし、、、、


そんな悩みを解決します。
    
  
結論:専門家にはやめに相談して、手を打つことが絶対ベスト!
    
   
今の時代、経済は右肩あがりではありません。少子高齢化、消費税アップ、労働者不足、、、、、「耐えていればそのうちなんとかなる」時代はとっくに終わったかもしれません。
    
ではどうしたらいいのか?
   
この記事では、筆者の実体験を交えながら、資金面での事業の立て直し方、事業の終わらせ方などを紹介します。
    
   
本記事を参考にすると、少しでも今の孤独、苦しみを抜け出せるかもしれません。
    
  

✔記事の内容

・資金面での事業の立て直し方
・事業の終わらせ方
・余談(筆者体験)


✔記事の信頼性

筆者は、20年以上会社を経営してきました。成功と失敗を経験し、最後は、億単位の負債をかかえ、倒産しました。
そのときの経験を踏まえ、同じ境遇にいるひとを少しでも救いたい!救えなくても、力になってあげたいと執筆活動をしています。

倒産寸前!資金面での企業の立て直し方


普通に会社を営んでいると、銀行への借り入があることは不思議ではありません。
その借入返済が重荷となって資金繰りを圧迫し、会社を倒産させることはよくあります。
    
普通に返済できるのではあれば問題はナシです。
    
もし、銀行返済するだけのキャッシュフローがでなくなってしまったら?
    
そこから地獄の日々がはじまってしまいます
    

社長が、会社の資金繰りに追われると、心を蝕まれ、事業に集中できなくなり、会社が後ろへさがりはじめ、、、倒産する

筆者談

  
中小企業は特に、社長の事業へのリーダーシップがおおきな力です。

その社長が、資金繰りに頭を抱え、前が見えなくなることがおおきな問題なのです。
    
では、銀行返済をなんとかすることができたら?

もしかしたら、会社が存続できるかもしれません。
      
会社を絶対!存続させてやる!という強い信念をお持ちの社長であれば、次の解決法があります。

・任意整理
・特定調停
・個人再生


では順にみていきますね。
    
【任意整理】

任意整理とは、弁護士が法律のもと、債権者と交渉して、出資法、利息制限法で計算し直し、債務不存在(既に債務がない)、不当利息返還請求(不当な利息を返してもらう)、過払い金返還請求(払いすぎた利息を返してもらう)等の方法を用いて、正当な残債がある場合は、合意和解の上、無理のない一括、分割返済をしていく法的手段です。


まあ、簡単にいったら、弁護士さんを間に立てて、話し合って、払えるような額にするということですね

  
【特定調停】

特定調停とは、裁判所をもとに調停委員が仲介に入り、借金を利息制限法に基づき計算し直して、元金の減額、利息カット等を協議和解して、余裕ある分割返済をしていく法的手段です。

   
   
まあ、簡単にいったら、裁判所を間に挟んで話し合うってことだね。


【個人再生】

個人再生(小規模個人再生・給与所得者再生)とは、自宅、所有物件等の不動産を守りながら、住宅ローン以外の借金を大幅に減額して、(確定債務額の5分の1又は100万円のいずれか多い額、100万円未満はその債務額)をゆとりのある分割返済をしていく法律手段です。


まあ、簡単にいったら、今住んでいる家は残したい!っていう人向けですね
    
  
相談だけでもしてみたい!ってかたは↓へ

「後悔しない債務整理するなら!」

事業の終わらせ方

借金が無い!もしくは、会社の負債を整理するだけの個人資産があるかたは、問題なく会社を廃業できます。
    
しかし、借入が多額であったり、買掛金や税金など払って精算できないよ!
ってかた。
    
事業の再建もしくは、再生が可能であるならば、まず全力で取り組んでください。
   
   
そして、それでももう厳しい、、、無理だってなったとき。
    
無理と思う一歩手前で専門家へ相談へいきましょう!
 
 
これは私の経験談ですが、会社を破産させる、個人で破産するにしてもお金がかかります。そのお金が無いと、本当に「夜逃げする」しか無くなってしまいます。
    
  
今の法治国家日本。悪いことをしてないのに「夜逃げ」する必要はまったくありません。
   
会社の倒産=悪  は昔の話です。
   
今では、企業の倒産は、健全な経済社会の新陳代謝なのです。
   
なので、一人で悩まず、苦しまず、専門家へ相談して、健全に対処することをオススメいたします。

「妥協しない自己破産するなら!」

余談

これは、私ごとで申し訳ないですが、事業を経営して、20年。

そのうち、借金に悩み、苦しみながらも経営してきた時間はなんと15年!
    
そして、最後は、弁護士のもとへ行ったあとは目の前で、委任状を1分で書いて終了〜!!!
    
あとは、ほぼ何もせずに終わりました。

苦しんだ時間は15年。決断したら1分で終了しました。のでご参考までに

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