【この時代だからできる】お客様へ直接伝えるために!顧客データを取れ【飲食店】

1.飲食店

こんにちわ。ニコニコ侍です。

困ったシェフ
困ったシェフ

・今日は雨が降ってるからお客様すくないだろうな〜。

・今、サッカーワールドカップやってるから、お客様は来ないだろう。

・消費税が上がったから、皆お金を使わないようにしてるのさ〜。

・近所に新しいお店がオープンしたから、当分暇そうだな〜。

・今日、せっかく市場で新鮮な食材がはいって、仕込んだのに無駄になるな、、、


飲食店をせっかく開業し、順風満帆!お金も苦労もないと信じてはじめた飲食店。
しかし、蓋をあければ、お店は閑古鳥。お金はいつも火の車。
明日はどうなるやら。神棚に手を当てて、神に祈る日々。

はっきり言いましょう!

ニコニコ侍
ニコニコ侍

 【もうすぐ地獄へいきますよ!いくら手を合わせても神様は助けてくれませんよ!】


ではどうすればいいのですか?

答えは簡単
 あなたは、神様よりもあなたのお店を救ってくれる【お客様】のことをなにもしらないんじゃないのですか?
 そのお客様もあなたの店のことを【さっぱりと忘れてる】のではないですか?

この記事ではあなたのお店を繁盛店にする大事な革新的ポイントが書いてあります。

お客様を知る(お客様への連絡をつける方法)

「今日は、奇跡的な新鮮で良いお魚が手に入った。これはきっとお客様は喜んでくれるだろう!と勇んで仕込みをし、お店を開けても、待てど暮らせどお客様は来ない、、、新鮮な魚もどんどん劣化し、次の日には火を入れるか捨てるはめに、、、、」

こういう時ありません?

もし、その時に、目の前にあなたのお客様が並んでいて
「今日は奇跡的に、めずらしい鯛が入ったよ!これ絶対うまいよ!」
と伝えることができたら?

きっとその鯛は売れるでしょう。

上の二つの違いはなんですか?

理由は簡単です。上の方は

【あなたのお客様は、奇跡的なお魚が入荷されたことなど知りません】
だから来ないのです。

下の理由は
【あなたのお客様は、奇跡的なお魚が入荷されたことを知ったからです】

まあ、下のようにお客様全員があなたの目の前にならんでいてくれることなどありません。

ではどうしたらいいのか?

お客様があなたの目の前にならんで話を聞いてくれるような同じ環境を作り出せばいいのです!

具体的にどうしたら、お客様へ情報を伝えることができるのか?

答えはいたってシンプル。
【お客様に連絡をとる方法を教えてもらえばいいんです!】

ではどうやって教えてもらうの?

ここから順番に見ていきますね。

アナログ編


【古い例】【アンケート用紙】
①アンケートを書いてもらって、住所と名前と連絡先を書いてもらう。
 ま~古典的なやり方ですが、アンケート用紙と紙と鉛筆があればできてしまいます。
ただ、実際にお客様に書いてもらえるのか?書くに値するお客様への対価がはあるのか?

 実際に、お客様は、あなたのお店に「食事に来る!」その対価で「お金を払う」
ただそれだけを理由に来ています。

 その相手に対して、わざわざ貴重な時間を使って、貴重な個人情報をやすやすと書きますか?
 それなりの対価が無いと絶対に書いて頂けません!!!【きっぱり】

ましては、いろいろな詐欺や迷惑なメールなど、世間ではよからぬことを企む輩がたくさん居て、ひとは、簡単にお店を信用しない傾向があります。

その常識を打ち破るほどの、お客様を書く事に駆り立たせる対価(オファー)を提示できなければ失敗に終わるでしょう。

あと、仮にアンケートを書いていただけたとします。
 ・アンケート用紙から、顧客整理するのに時間と手間がかかる。
 ・住所と名前と連絡先を書いていただけたが、常識からして、営業の電話をすることはほぼタブーに近いのでできないですし、せいぜいDMやはがきを送ることしかできません。

DMやハガキが効果が無い!とは言っておりません。ぶっちゃけ効果はあります。
愛や思いのこもったハガキなどを受け取ると、お客様は動いてくれることはあります。
*はがきの作成、郵送代などのコストがかかります

最大の問題があるとすると【情報が届くまで、時間がかかる!】
ことが一番の問題点ではないでしょうか。

SNS時代!情報を駆使せよ

現代社会では、SNS時代といわれます。
では、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは?
簡単に言えば、友人同士のつながりから、コミュニティを広げるための集まりです。

有名どころから簡単に紹介しますと
・Facebook【フェイスブック】 実名登録。
・LINE【ライン】 会員制
・Instageam【インスタグラム】 画像系
・Twitter【ツイッター】 つぶやき系

などさまざまな個性のものがあります。
基本的にはじめるのは、無料です。

え~、パソコンとか、スマホとか使ったことないし、、、、
SNSはやってるけど、個人のプライベートだからしたくないし、、、、
 【いやいや、、店潰れたら、個人ごと吹き飛ぶし、今更そんな事、、】

とりあえずやる気のある人のために次にすすみます。

ではどうやってそれらを使ってお客様と繋がったらいいのか?
とりあえず
【フェイスブック】から見ていきますね。(今回はざっくりとあらすじのみ)

フェイスブックとは実名制で、実際の人物でしか登録できません。なので、発言にも皆、慎重ではあります。(荒らし、炎上等がなかなかおこりません)

1.まず、実名でまず新規アカウントを作ります。

2.名前は、実名ですが、バーナー画像等はすべてお店のPRでいっぱいにして、紹介などもすべてお店の紹介等にしてください。

*お店のアカウントあるよ?ってひと。お店のアカウントはフォローしてもらわないといけませんが、個人アカウントだと5000名まで友達をこちらから作ることが可能です。

3.記事はすべて、お店のことをひたすら書いてください
 そのアカウントは、お店のアカウントと思い、子供の写真や、旅行などそういったプライベートは一切書く必要はありませんし、いりません。
(ある程度フェイスブックやっている方は、だいたい分かっています)

4.ある程度記事がたまったら、5記事ぐらい。
 友達を増やしていきます。(まったく関係のない友達は必要ありません。)
 自分のお店の商圏に住んでいる人をターゲットに絞ってください。
 
 飲食店のフェイスブックの友達の増やし方は別記事で詳しくのせています


    【飲食店】フェイスブックを使った集客法はこちら

5.お店にポップやメニュー等でフェイスブックアドレスを貼っておき(書いておき)
友達になったら特典をつけるオファーをつけて、お店の友達を増やしていきます。

そうすると、自分のお店のお客様かもしくは、お客様になるべき見込み客のひとに情報をリアルタイムでとどけるようにできます。

*どんな記事をかけばいいのか?など詳しくは別記事に詳しく書いておきますのでそちらを参考に!

  【Facebook】投稿記事の正しい書き方【飲食店】

【LINE】【ラインは会員制SNSです】
ラインとは、会員制。つまり、自分の会員を集める事によって100%情報を届けることができるサービスです。(まあ、つまりぜんぜん知らない人とは繋がらないってこと)

ここで特に大事なサービスがあります。

LINE@というサービスです。
LINE@とは、ビジネス向けに作られた、アカウントで、お客様に向けて一斉にメッセージや写真、クーポンなどを送信できる非常に有益なツールです。

小規模な商店や、店舗に非常に有効です。月費用も5000円程度とまあ有料ですが、それに見合うだけのサービスが組み込まれています。

【Instagram】【画像系】
よく「インスタ映え」という言葉がはやりました。
若い女性を中心に爆発的にのびた画像系SNSです。

まあ簡単にいったら、文書かいたりするのめんどくさい!
写真とって拡散しちゃえ!ってのが簡単にいう趣旨ですね。

しかし、侮るなかれ。

この拡散能力は半端なく、無言のクチコミとなってお客様をよんできます。

「今日の仕入れた 肉はこれだ!」と言わんばかりに、画像に肉の写真と産地などを乗せると、すぐに拡散し、食べたい人が来てくれるという無料の広告なのです。

特に調理中の動画や、写真。完成した肉のじゅうじゅうとした動画などは
食欲をそそらせ、来店につながるでしょう。

しめくくり

他にもたくさんの集客法がありますが、
とりあえず、安価で自分の資産になるものを紹介いたしました。

それぞれに、長所短所がありますが、とりあえず行動する!
やってみる!勉強してみる!


が一番大事なことだと思います。

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