サーモンとしめじのクリームソースパスタの作り方【イタリアン】

5.料理教室
ニコニコ侍
ニコニコ侍

こんにわ!ニコニコ侍です

本日は、女性大好きなクリームパスタを作っていきたいと思います。

牛乳を使うと固まる!クリームパスタは生クリームで


クリームパスタで重要なのはなんといってもクリーム。

よく、牛乳で作ると思っている人いませんか?

実には牛乳には、熱で固まる性質があります。よく、食べていると途中からボソボソになってきて、ダマになって食べづらい!なんてことがあったと思います。

この原因は、実は牛乳なのです!
(料理教室なのであえて科学的根拠までは書きませんが、根拠あり)

最後まで、さらさらなクリームパスタを食べたいのなら、牛乳は使わずに、生クリームを使用しましょう!(値段が高いのは仕方ないね、、、)

牛乳と生クリームをまぜてもいいの?

まぜてもいいですが、凝固はします!成分ですので。

レシピ(材料)

【2名分】
1.生クリーム 200cc 
 生クリームには、乳脂肪分濃度があります。40%以上のものが望ましい。

2.サーモン 200g
 トラウトサーモン、キングサーモン(脂がのっている)、鮭、どれでもよい

3.しめじ 1P(100g)

4.塩、ホワイトペッパー 少々

5.ブランデー 少々(香り付け)無くてもいい

6.パスタ麺 200g(乾麺)

7.カツオ出汁のもと(濃い味好きな方のみ)少々

8.イタリアンパセリ 少量(無い場合はパセリで可)

作り方

【パスタを茹でる】



 1.たっぷりの鍋に水をはり、塩を1パーセントの分量で入れます。そして、湧き上がるのを待ちます。

例えば、4リットルの水だと40g 
 
たっぷりの水を使わないと、麺を湯がくときに、温度が低下して、ゆで上がりにムラができます

【ソースを作る】


1.フライパンに炒め用のオリーブオイルをしき、しめじを炒める。

2.しめじにある程度火が入ったところで、小麦粉をつけたサーモンをいれる。

*特に小麦粉を付けなくても良い  

小麦粉をつけて焼く理由は、うまみを逃がさず、表面をカリッとできます。あとソースにもよく絡むようになります


3.サーモンは、あまり火を入れすぎる必要はないので、さっと表面に火を入れる感じで炒めてください。

4.炒め終わったら、ブランデーを少々入れ、フランベします(火を入れてアルコールを飛ばす作業)ほんのり、ブランデーの香りを移します。(白ワインでも可)

5.生クリーム、(濃い味好きな方は、魚介系の市販の出汁)をいれ、詰めていきます。

6.量が2/3程度まで煮詰まったら、塩とホワイトペッパー(ブラックだと見た目が悪い)
を適量入れ味を整える。

*乳脂肪分が40%以下の生クリームを使う場合、こくを増すためにバター20g程度を火を止めたあと加えるといい。

7.茹で上がった麺を入れ、フライパンに火をかけ、一体化させる。

8.皿に盛り付け、イタリアンパセリをふったら完成です。

サーモンと鮭の違い(豆知識)

豆知識として、サーモンと鮭(サケ)の違いを書いておきます。

その前に!まずは、サケとマスの違い?

サケとは、川で産まれ、海に下って行き、海で育ち、そして、また産卵しに川に帰ってきて、死んでいきます。

それに引き換え、マスとは、ずっと川で一生を終えます。

簡単にいったら、元は同じサケ科で同じ個体でも育った環境によって変わるってことですね。

日本では鮭(鮭)とよばれる魚は、「シロサケ」といわれます。

では。一般に売られている、「トラウトサーモンとは」?

トラウトとは、実は「マス」の事です。

トラウトサーモンは、日本でいう「ニジマス」を海水で養殖した、商品名です。

簡単にいったから「淡水魚を海水で育てた鮭っぽいニジマス」です。

ぶっちゃけこんがらがっちゃいますがw

それに引き換え、よく聞く「キングサーモン」は、海で育ったれっきとした 鮭です。

ちょっとした豆知識として覚えて頂ければ幸せです。

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