ペスカトーレ(漁師風)【イタリアン】の作り方

5.料理教室

本日は、イタリア料理の中でも大人気のパスタ!
女性大好きですよね。その中でもトマトソースの王道。
ペスカトーレ(漁師風)簡単に言うと、魚介類のトマトソース
を作っていきますね。

レシピ材料(説明)

1.オリーブオイル 20cc 

 炒めるためなのでなければサラダオイルなどでもいいです。高級なのはどのみち炒めている間に香りなども飛ぶのでもったいないです。

2.ニンニク 1欠片

  できれば、香りの良い国産がおすすめ。中国産とかぶっちゃけ良くない。

3.魚介類 お好み

 絶対に外せないのは、あさりなどの出汁のでる食材。あとはお好みでエビやイカ、ホタテ、タコや鯛など予算に合わせて入れていいと思います。

4.白ワイン 20cc

 魚介類を炒めたあとに香り付けで使用するワイン。甘くない方がいい。

5.バジル 4枚
 魚介の臭みを中和し、アクセントとしての役割で使います。

6.トマトホール缶 150cc

 従来、お店では、独自のトマトソースを仕込みますが家庭ではめんどくさいのでできないと思うので、そのまま使っちゃいます。(かんたんトマトソースは下の項目で!)
ケチャップはアウト!

7.パスタ 100g(一人分)

 日本製のパスタ乾麺でも十分おいしいのですが、あえてイタリア料理なのでバリラやディチェコを使ってもいいかもです。

調理方法

1.たっぷりの鍋に水をはり、塩を1パーセントの分量で入れます。そして、湧き上がるのを待ちます。4リットルの水だと40g 
 たっぷりの水を使わないと、麺を湯がくときに、温度が低下して、ゆで上がりにムラができます。

2.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火でじっくりと狐色になるまで炒めます。
 ニンニクは、包丁でミジンギリにしてもよし(ニンニクのパンチの効いた一品に仕上がる)、1片を中の芽をとったあと、包丁で軽くつぶしてそのままでもよし(香りが上品になる)

意!にんにくを強火で炒めないことが大事。しっかり、油に香りを移すイメージで。
 焦がしたらアウト!


3.ピリ辛が好きな方はここで鷹の爪などを投下(かならず、半分に折るか輪切りにすること。そのままは✖)し、オイルにひたして辛味を移します。

4.ここで魚介類の投入!(油の飛び散り注意)
 完全に火をいれるために炒めるわけではなく、軽く炒めるイメージ。
 魚介の臭い水分を飛ばします。火の入りにくい食材から入れていきます。

5.魚介を炒め終わったら、白ワインを投入。弱火にして、蓋をし、あさりなどが開くまでまちます。

6.あさりがひらき終わったらここで、あさりなど、火がはいりすぎると美味しくなくなる食材をいったん取り出します。

7.トマトソース(トマトホール)を入れ詰めていきます。
 トマトソースは加熱することで、旨みがでます。(グルタミン酸)
 塩と胡椒を適量でいれます。

8.ある程度詰まったら、再度取り出した魚介類を入れ、温めます。
 最後に、火を止めバジルをちぎって投下。軽く和えます

9.茹で上がったパスタをフライパンに投下し、火にあぶって一体化させます。

10.盛り付け終わって完成です。

こだわる人へ、トマトソースの作り方

トマトホールだけだと寂しいという方へ、美味しいトマトソースの作り方をご紹介
【材料】
1.オリーブオイル 20cc
2.ニンニク一片
3.玉ねぎ(1/2)個
4.ローリエ1枚
5.トマトホール缶 1缶

【作り方】
1.フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくをつぶして入れる。
 ゆっくりと弱火で加熱し、にんにくが狐色になるまで炒める。
2.玉ねぎをみじん切りにしておいたものを入れ、弱火でじっくり火を入れ、飴色になるまで炒める
3.裏ごししたトマトホールとローリエを入れ2/3になるまで詰めていく。
4.詰め終わったら完成です。

魚介の下準備

・有頭エビ
 ブラックタイガーなどの有頭エビを使う場合。えびの背を丸めて、つまようじで背わたを取り出してください。有頭エビは頭の味噌や殻から旨みがでます。

・あさり
 あさりは事前に砂抜きをします。水500mlに対しておおさじ1杯の塩をいれ、1時間ほど暗く静かな場所で砂を吐かせてください。冷蔵庫は冷たすぎます。

・ムール貝
 ムール貝の外に出ている髭は、口に残りますので、かならず掃除してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました