飲食店経営は時間が無い【ブラックを解決する方法】

1.飲食店
困った経営者
困った経営者

飲食店経営をしていますが、営業、経理、支払い、調理まですべてこなしていると時間が無いので困っています



こんな悩みを解消します。
   
  
飲食店は営業時間が長いことで有名です。
・ランチタイム  11:00〜14:00
・ディナータイム    18:00〜22:00

こんな感じで営業されていることがほとんどですね。
 

困った経営者
困った経営者

営業だけならまだいいのよ!お店を回すには、食材の仕入れ、料理仕込み、お店の掃除、お金の管理や経理などたくさんの業務があるのよ。。。。


そうですよね。特に個人で経営されている方は、料理に関わる事以外にも、個人経営者として経理や雑務などたくさんの仕事を抱えています。
   
  
しかし、本来の飲食店の役割として
【おいしい料理を提供する⇒お客様に満足していただく】
ここが一番大切で、エネルギーと時間を使うべきところではないでしょうか。
  
    
ここに大事な24時間のうちいくらの時間が使えるのか?
どうやったら、やらなければいけない雑務から開放されるのか?
  
   
本記事ではその原因や解決法などを具体例を通して解説していき、有効な「時間!」
得ることができます。


✔記事の内容

・有効な時間を得るメリット
・無駄な雑務からの開放手段


✔記事の信頼性

飲食店経営実績20年。最大年商は4億。繁栄と挫折を繰り返しながらも、現在、「飲食店経営者のかたのお役に立ちたい」をモットーに、ブログ活動を行っております。

私の飲食店経営の経験を書いた記事はこちら
   【困難、地獄】飲食店経営20年の奇跡 Part1

有効な時間を得るメリット

有効な時間を得ると何が得られるのか?をご紹介いたします

・美味しい料理を作れる 新しいメニューを作れる
・勉強ができる時間が作れる
・職場がホワイトになる
・事業拡大もできる
・家庭円満になる


では見ていきますね。

【美味しい料理を作れる 新しいメニューが作れる】
飲食店の商品といえば、まさに料理。
そのクオリティーが高いとお客様に満足いただけ、再来店につながります。
  
分かっていても、時間が取れないという理由で、既製品を使ったり、手の込んだ料理を作れなかったりしてませんか?
   
そこに時間をかけることによって、競合店より「美味しい、手の込んだクオリティーの料理」を出すことも可能になってきます。
   
また、季節や旬によっていい食材を提供したい!と思っていてもできなかったことが可能になります。
   
それによってお客様満足があがり、売上が自然と増えていくでしょう
 
  

②【勉強ができる時間が作れる】
 飲食店を開業してから、日々の業務や雑務に追われ、仕事⇒寝るを繰り返す日々。
気づいたらもう3年も経ってた!なんてことありませんか?
   
 
時代はものすごいスピードで進化しています。飲食店はさらに早いといわれ、新しい店ができては消える。そこで、止まっていることは、ものすごいスピードで後ろに走っているのとおなじです。
   
「気づいたら浦島太郎や〜!!!スマホすら使えん!」
  
ってことになりかねません。
  
自分を成長させることに時間を使うことは非常に大切なことではないしょうか。
   
✔おすすめの勉強内容 

・新しいメニュー、料理の勉強
・新しく出来たお店の調査
・現代のマーケティング(集客)についての勉強
・経営者としての勉強

  
お店を開業することがゴールでは無く、スタートラインであった!とよく言われます。
5年後、10年後のために、自分への投資をしていきましょう。


③【職場もホワイトになる】
店主やオーナーが忙しく、一日14時間も16時間も働いている店ほど、ブラックな環境のお店が多い傾向があります。
   
同じ人間ですから
「お前たちも働けよ!俺もこれだけ働いているんだから!!」
   
という気持ちになってしまうかもしれません。
  
しかし、時間にゆとりができれば、自ずとその気持ちは消え失せ、いい環境に向かうでしょう。
  
そうすることで結果として、従業員の生産性が向上したり、離職がヘリ、経営が楽になります。
   

③【事業拡大もできる】
日々の業務に追われていれば、いくら儲かっていても事業拡大などできません。
  
事業拡大するには、お店を作ったり、立地調査したり、さまざまなことに時間をつかわなければいけません。
 
その余裕な時間がとれるようになれば、事業を拡大できるかもしれません。

   
④【家庭円満】
飲食店関係者の離婚率はぶっちゃけ高いです。

その原因は、やはり長時間労働。土日、お盆や正月なども仕事で家族とすれ違いの生活になりやすいからです。
   
さらに、帳面の整理などを家に持ち帰って作業となると、、、もう最悪です。
    
仕事+睡眠=自分
  
の方程式で家族が抜けてる状態になってしまってます。
   
時間のゆとりができれば家族サービスにあてる時間も増え、円満な家庭を築くことができるでしょう。

  
有効な時間を得ることのメリットを解説してきましたが、次にどうやってそれを手に入れることができるのか?を解説していきますね

無駄な雑務からの開放手順

では、無駄な雑務からの開放手段を説明する前に、「飲食店経営の無駄な時間」についてすこし、掘り下げてみます。
    
✔飲食店経営で無駄な時間とは

・料理に関係ない事
・売上に関係ない事
・お店に関係ない事
・お客様に関係ない事


まあ、簡単にいったら、店内に関わることはお客様に直結することなので一概に無駄とは言えません。
  
では飲食店経営者としての時間の無駄はなんでしょう?
  
✔飲食店経営の時間の無駄

・売上管理、入金作業
・給与計算
・支払い整理、銀行での支払い作業
・簿記、仕訳や帳面の作業。


では、順に見ていきますね。
  
①売上管理、入金作業。
 日々の売上を銀行へ入金しにいったりする作業です。店長や従業員に任せても良いですが、横領等の原因にもなりますので、自分で管理できるうちはしたほうがいいですね。
   
②給与計算
 月一回の給与計算。従業員に任せるのも可。
最近では一括代行もあります

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③支払い整理、銀行での支払い作業
 これは結構時間をとられる作業です。ただ、上記3つは、専門性があまりない作業なので、パートの事務員や、奥さんにしてもらうのもありです。
   
④簿記、仕訳や帳面の作業
 ここは専門性というか、簿記の知識などを必要とする場所になります。税理士に依頼するとかなりの費用がかかります。
   
 特に飲食店は毎日の売上や仕入れ、経費がかかります。
時間的にもかなりとられるため、アウトソーシングすべきところです。
   
飲食店専門のおすすめを紹介しておきます。

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
  

人間にはみな平等にあたえられているものがある。それは時間である

私たちに与えられた時間は一日24時間と貴重です。
  
その貴重な時間をいかに有効に使っていくか!
   
があなたにとって大事になってきます。
   
飲食店を経営していくひとにとって、自分がやらなければいけないこと。自分でやらなくてもいいことをきちんと分別して、有効な事に集中していく。
   
それが必要なのではないでしょうか。
   
  
最後までありがとうございました。
では、ちゃお!


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