【無料】Facebookを使って集客する方法【飲食店】

1.飲食店

【無料】Facebookを使って集客する方法【飲食店】

こんにちわ ニコニコ侍です。

困ったシェフ
困ったシェフ

Facebookをつかってお店の集客などに利用したいのだけどいったいどうやったらいいの?


という質問をいただきました。

実際のところフェイスブックを使ったら集客効果あるの?
と思われますが、実はかなりあります。

まず第一に、お店を知らない人、商品を知らない人にアピールできます。
(新規顧客開拓)

第二に、来たことあるお客様(友達)にイベントや、新商品、本日の入荷などをリアルタイムに即届けることができます。(リピートや再来店につながる)

そして、何よりも、無料です。

では、一から丁寧に開設から、極秘ネタまで暴露していきたいと思います。

この記事を読んで得られるもの
・飲食店用フェイブックの開設から設定
・開設直後の記事の書き方、内容
・飲食店用の友達の増やし方

飲食店用フィスブックの開設から設定

【パソコンが良いのか?スマートフォンが良いのか?】

答えは簡単です。断然 スマートフォンです!

スマートフォンが良い理由

画像、写真を取ったあと、すぐに投稿できる。
空いた時間を使って、見たり、記事を投稿できる。
メッセージや、コメントにすぐ対応できる。

【わたしのオススメする新規開設方法】
1.個人名でアカウントを作る

 え?お店とか企業名でつくるんじゃないんですか?
 そう思われますが、実は個人名で作るのをおすすめします。(偽名は✖)

個人名で作る理由

1.友達をこちらから作っていくことができる。(アクションを起こせる)
 *フェイスブックページ(企業)では、見てもらって、いいねをしていただかないと拡散しません。拡散するための広告は有料です。

2.友達(登録者)を最大5000人まで作れる

個人名で作るのですが、以下のことを注意して作りこみます

・カバー写真はお店がはっきりわかる店名の入った画像(一目で何屋さんかわかる)

・自分の写真は、お店で働くときのコックコートや、ユニフォーム

*お店のロゴなどの人もいますが、フェイスブックは実名が基本です。顔写真があると無いとは信頼度が断然違います。

・自己紹介はお店の住所や店名、そしてそこで働いていることをアピール

・固定の写真は、料理の写真や、お店の外観や内装などを載せる

ニコニコ侍
ニコニコ侍

まあ、簡単にいったら、一目で何をやっているお店の人なんだな!とわかるように作り込むことが非常に大事なポイントです!

最初の投稿5記事を作る

アカウントが完成したら、次に最初の投稿を5記事作っていきます。

現在、作りたてなので、友達は0人なはずです。

今から友達を増やしていく中で、最初の投稿は非常に重要です。それは、友達申請した時に、みなさん、相手の投稿をまずチェックします
投稿の中身がないと、まず、受けてくれません!

*外人や下着姿の女性を装った詐欺や乗っ取りが横行しているからです。

最初の1投稿目
 自己紹介を書く。
*フェイスブックは投稿のあとに写真をかならず添付しましょう!
 写真をみて、記事を読むかチェックしている人が多いからです。
 その写真の中身は、店の外観や、料理など興味を引く写真をつかいます。

2投稿目
 ここからは普通に投稿していくのですが、現在はまだ友達0です。
 まだ、友達申請してはいけません。
お店を作った時のこだわりや、想いなどを書きましょう。

例「わたしがこのお店をオープンしたいと思ったきっかけは、わたしの学生時代の話です。親の仕送りがとだえ、食べるものがなく、困っていた時に入った蕎麦屋。
 そこで、はじめて食べた本格的な蕎麦。あまりの美味しさに感激と涙が止まらなかったのを覚えています。それを地元のひとに食べてもらいたい!とおもって開業しました!」などざっくりですが、これを、文章にしてわかりやすく、読みやすいように書きましょう。

*注意ポイント
 絶対に売り込みや来店を即すようなアピールをしてはいけません。

3投稿目
 従業員についての、あつい想いなど、人間性をアピールできる内容を書きましょう。

*フェイスブックは人間と人間の繋がりです。人間性を認めてもらうことが非常に大事になってきます。

4投稿目
 商品などに対するこだわり、作っている画像や動画などを紹介。

*読んでいる相手を意識して、書くようにしてください。

5投稿目
 だいたい何者なのか?いったい何を作っている人なのか?どんな人なのか?
が4投稿ぐらいでかけたはずなので、普通の投稿に変えていいです。

どういう投稿を書いたらいいのか?は別記事で書いてますのでそちらを見てください



【Facebook】投稿記事の正しい書き方【飲食店】

友達0人から増やしていく

ここまでの準備で約5日間かかったと思います。
フェイスブックは一日1投稿が基本です。それ以上はうざい!と思われるので避けましょう。
さて、ここからは友達を増やして拡散させていきます。
ここで大事なポイントを書いておきます。

・自分のお店のお客様になりそうな人
主婦層をターゲットにしているお店であれば、地元の主婦のかたなど
やきとりや居酒屋などでは、中年サラリーマン男性など

・自分の商圏内に住んでいる人
 例)自分が九州に住んでいるのに、東京や北海道の人と友達になってもあまり効果はありません。

ニコニコ侍
ニコニコ侍

あくまで、ビジネスのアカウントなので、お店にまったく関係のない人とつながってもあまり意味ないってことだね。

さて、では、友達を増やしていきます。
最初の100人をつくるまでが非常に大変です。
ここを覚えておいてください。

理由:100人以上の友達がいる人は、それだけで安全であると担保されているようなものなので、友達になってくれやすいです。

まず、知り合いかも?
と出てきた人からこつこつと友達申請していきましょう。

初期の友達申請のポイント

・きちんと、メッセンジャーで友達申請の挨拶をしましょう。無言で友達申請をすると、失礼にあたり、おしかりを受けることも!

 例「はじめまして、こんにちわ。○○と申します。もしよかったら、友達申請出しますのでよろしくお願いします。」
 こんな感じで、定型文をつくって、送ったあと、友達申請ボタンを押しましょう。

【魚群をさがせ!】


順調に友達を増やしていくポイントとして、大事なこと。

地元にいる有力者と友達になること!

普通のフェイスブックユーザーは100人~多くて200人程度の友達しかいません。

しかし、中には、1000人近い友達を持つユーザーもいます。
その有力な友達の友達は、地元の商圏の可能性が高いのです。

フェースブックでもまったく関わりのない人のデータなどは出ないようになっています。
つまり、友達になりたくても、なれないのです。

魚群のボスを見つけたら。その友達を見ましょう。
その友達に友達になってもらうように申請を出しましょう。

【一日で申請できる友達の数には限りがある!】

フェイスブックの友達申請できる数には限りがあります。(停止制限)
投稿の数や、いいねをいただいた数など総合的に判断され、ポイントとして蓄積されます。そのポイントがなくなると、友達申請できなくなります。

・友達の投稿にいいね!をするとポイントは減ります。
・自分の投稿にいいね!がつくとポイントは増えます。

まとめ

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

実際、友達を増やしても、良い記事を書いて、いいね!をいただかないと友達の友達には拡散されません。

飲食店用【いいね!】を頂けるための投稿については別記事で紹介させていただきます。

実際、筆者も、フェイスブックを利用し、友達の数を5000人まで増やして、拡散させている一人ではあります。

実際、1000人以上のいいねをいただいた事もあります。

フェイスブックには、いろいろな可能性があります。是非実践してみてください。

リピーターを増やす、常連客にすることに興味があるかたは↓を参考に

【飲食店】常連客、リピーターを増やす【テクニック】

おしまい

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