Facebook投稿のわかりやすい文章の書き方【飲食店と一般】

1.飲食店
困ったシェフ
困ったシェフ

最近、お客様を増やすためにフェイスブック始めてみたのですが、
文章を書くのが苦手で、どういう感じに書けばいいのかわかりません!


という疑問にお答えしていきます。

集客のために始めたSNS。

しかし、文章を書く!ということを普段からされてこられなかった人にとっては、苦痛で難題です。

そこで、簡単に、わかりやすいSNSの文章の書き方について、掘り下げていきたいと思います。

ここでは、【Facebook】を例にとって解説していきますね。

この記事を読んで分かること

・フェイブックの投稿の書き方の基礎がわかる
・読みやすい投稿を書く事ができるようになる
・投稿の注意点、書いてはいけないことがわかる
・いいね!がもらえる投稿を書く事ができるようになる
・投稿のアイデア例

題名をつけて、最初に結論や何を書いているかをはっきりさせる

日本の文章は、最初に主語(誰が)から形容詞やもろもろあって、最後に動詞(結論)がくる構成になっています。

つまり、何がいいたいか?は最後を聞いてみないとわかりません。

しかし、SNSでは違いますまずこの文章では何が言いたいのか?何のことについて書いているのか?を最初に書く必要があります。



その理由は、皆さん「全部読んでいる暇と時間が無いから」です。

その貴重な時間から、目にとまった内容、写真をぱっと見て、興味のある投稿のみを選んで読んでいるのです。


Facebookユーザーのほとんどの人は、毎日、時間の合間に、左手に携帯を持ち、右親指を使って、下から上へスクロールさせながら投稿をチェックしています。(人差し指の人もいるかもですが笑)

そのスクロール中の画面には、下の3つしか表示されていません。

・投稿した人の名前
・投稿の5行分
・写真または、動画


この3つで、その投稿を読むかどうかを決めているのです。

そのスクロールの時に、一目でこの投稿を読んでいただくため、題名にすべてを込める必要があるのです。

そこで、読者であるSNS上の友達に、「お!何だ!」と指を止めさせ、読もうかなと思える題名を付ける必要があります。

題名を書くときのポイント

・【】で囲んで、題名ですと強調する。
・投稿の中身がわかる題名にする
・興味をそそるコピーを考える(詳しくは下で)

興味をそそるコピーとは?

1.相手のメリットを伝える
2.驚きの要素を加える
3.好奇心をそそる言葉を使う
4.数字を入れる
5.具体的な名詞をいれる

みいげ@専門技術や知識をプロディユースさんのTwitterより

読む人のことを考えて、適度に行間やスペースをあけよう

読む人のことをしっかり考えて文章を作ることも非常に大事です。

よく、隙間なく、ぎっしり上から下まで詰め込まれた文章を目にしますが、

そのとき「わお!重い」と思って見るのを止めてしまいます。

ブログも同じですが、ぎしぎしに詰め込まれた文章を読むと人間は疲れてしまいます。

読む人に、ストレスを感じさせないように、1行か2行ごとにきちんと行間をとりましょう。

なお、一文をできるだけ短く簡潔にすることも大事です

楽しく読んでもらうことを心がけること

SNSとは、コミニュケーションツールです。

つまり、【会話】。

作文ではありません。

「拝啓 敬具」などかたぐるしい言い回しよりは、話言葉(はなしことば)で書くほうが共感を得られ、拡散されやすくなります。

時には、冗談や突っ込みをまじえながら、読む人に、「この人面白いな。また読もう!」と思っていただけるように心がけることが大事です。

ニコニコ侍
ニコニコ侍

友達に、話しかける感じで、気楽に書けばいいよ!

ダメな投稿あるある

よく見かけるダメ投稿あるある

今日は、新しい彼と、中目黒にある有名な、○○という高級イタリアンレストランにいってきました~。とても美味しかったです~。また行きたいな♥

えっと。。。自慢ですか?

せめて、参考になるとしたら、そのお店の料理の写真でもあれば、少しは見る意味あるけど、、、、

よく見かける【あるある投稿】ですが、自分の自己満足、虚栄心を満たすための投稿は避けましょう。

この手の投稿で許されるのは、有名人や芸能人、アイドルぐらいですね笑

SNSを交換日記ぐらいにしか思ってない人も中にはいますが、自分の押し売りばかりしている、独りよがりの投稿はCMと同です。

「うざい」だけに成り下がってしまうことを注意しましょう。

他人は、そこまであなたのプライベートに。。。。

興味はありませんから

読者の知らないこと、を伝える。

読者の知らないことを書くのも非常に有効です。

例えば3月3日の「ひな祭り」を例にあげます

今日は、3月3日のひな祭り!娘たちのために「雛人形」をだし、一緒に飾り付けをして、神社へ参りました。すくすくと育ってくれたらいいなと心からおもいます。

と、あとは、ひな人形や娘の姿の写真アップで終了〜。
  
よりも、

今日は、3月3日のひな祭り!娘たちのために「雛人形」を準備されたご両親のかたお疲れ様でした。
なぜ?雛人形を飾るのか?ご存知でしょうか?

「雛人形には、娘に降りかかる災いを、代わりに背負ってくれる」

という大事な意味があります。なんて、けなげな人形なんでしょう。「雛人形」も自分の娘と思って大事にしていこうと思います。

*なお、3日以降に雛人形を片付けないと、嫁に行き遅れる!という情報は、迷信で根拠はありません笑

と、ざっくりですが、雛人形の意味など、結構マニアックな情報をそえることで投稿を読んだ人に

「へ~そうなんだ。知らなかったわ!ありがとう」と思っていただけると投稿に重みと価値が生まれます。

近所のイベント発信も大事

大きなイベントなどは、皆ある程度、広告や常識で知っていますが、近所でやっている祭りや、小さなイベントなどは、ほとんど知りません。

読者が「知らないこと」を伝える、教える、発信するは、SNSの存在意義の一つなので大事です。

近所の小さな「夏祭り」や「盆祭り」
ローカルな花火大会
近所の商業施設のイベント
地域のボランティア行事
地元商店街のイベント
地元で開催されるスポーツ大会



まあ、ローカルで、大きな話題にならないからこそ、その「情報」に価値が生まれることがよくあります。

「あ!そうだ!忘れてた!行ってみよう」と思っていただけたら、それだけで情報発信に価値が生まれます。


地元に有益な情報を書いて、味方になってもらおう!

地元の観光や、産業、特産品などを投稿すると、その分野に関わっている方々が「いいね」やコメントを書いてくれたりなど結構支援してくれます。
  
やはり、皆、地元は、大好き!

地元の観光地や、特産品などについて書いてある記事を見ると、ついつい拡散させて、お手伝いしたくなるのが人間です。

特に、そういった産業などに関わるひとほど、有力者の方が多く、沢山の友達を抱えています。

ニコニコ侍
ニコニコ侍

地元の有名な神社や、観光名所の写真をアップしたり、地元が力を入れている農作物などをアピールすると、それに従事する関係者の方々にも結構支援いただけますよ〜

さいごに

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

普段は文書など書かない人が、みなさんに愛される文書を書くのは結構大変です。

しかし、自分で実際に書いてみて、読み直し、発信する。

これを繰り返しながら、勉強していただけれると嬉しいです。
  
飲食店関係者や、集客にフェイスブックを利用される方の投稿の仕方は↓を参考にしてください
  
【Facebook】投稿記事の正しい書き方【飲食店】

ニコニコ侍
ニコニコ侍

それではまたお会いしましょう!ちゃお!


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